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なんとか終わった茶会と茶事


先日なんとか無事に茶会と茶事を終えることができました。今回実感したのは体力の衰えでしょうか…日頃の運動不足が如実に現れた感じがします。

これまではかなり忙しい茶会の後でも、終わったらすぐに寝てしまうということは少なかったのですが、今回は茶会2回、茶事1回の全てで疲れて寝てしまいました。しかも、次の日の筋肉痛というおまけまでついてくるようになりました…

やはり立ったり座ったりの回数が多くなりますから、股関節の周囲を中心に筋肉痛になります。まだ翌日に筋肉痛になっているから良いのかもしれませんが、これが2日後とかにくることがないようにもう少し運動を心がけないといけませんね。

この筋肉痛の中待っているのが道具の片づけです。今回は茶会と茶事では道具も違うものを使いましたので、量も多いです。乾かす場所も上手く工夫して、天気予報をよく確認しながら片づけをしていかないといけませんね。

今日は疲れているので、この辺りで。追々茶会や茶事の様子もご紹介していこうと思っています。




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続・北村美術館


今日庭掃除をしていると大きな羽音がするので「何が飛んできたか?」と見ると、とても大きな蜂でした。あれはスズメバチの一種だろうと思いますので、しばらくは庭に出るのが恐ろしいです…庭掃除はしないといけませんが、蜂はどうも苦手です。

さて、今日は先日書いておりました北村美術館の感想の続きを。前回も書きましたが、今回の展示では「取り合わせは二の次にして、遠州に係わる品々を集めてみました」とのことで、「廣澤」の茶入が展示されていました。

廣澤の茶入は

廣澤の 池の面に 身をなして
見る人もなし 秋の夜の月

という古歌から銘をつけたと言われています。通常、茶入の蓋(象牙製が一般的)の裏には金箔が貼られていますが、この茶入は月を連想させる銀箔が貼られていると言われています。

今回の展示では、蓋の裏を確認することができませんでしたが、いつかその様子も拝見したいものです。それでも箱書や挽家(ひきや)の字形(じぎょう)も見ることができましたので良かったです。

他に遠州公のゆかりの道具として出されていたのは、石渓心月(「月石渓」とも書かれることがあります)の墨蹟です。遠州公の所持していたとされる月石渓の墨蹟は、今回展示されていたものの他にもう1点存在しています。

そのうちのどちらかが、品川御殿における御成の茶会に使用されたと言われております。今回展示されていた墨蹟にも、もう一方にも遠州公の筆によるとされている箱書がありますので、どちらと断定することは難しいのでしょう。

他にも、遠州公の茶杓や遠州蔵帳記載の「天下泰平」の文字の入った香合も展示されていました。なお、天下泰平の香合は野村美術館でも現在展示されています。北村美術館(6/12まで)のものと野村美術館(6/5まで)のものを見比べてみるのも面白いかもしれませんね。

なお、茶碗は光悦作の黒楽が出ていましたが、遠州公が品川御殿にてお茶を点てた際は同じ光悦作の「膳所光悦」を使用しています。ちなみに、膳所光悦も現在2碗が伝えられています。一方は予備と言われていますが、どちらを使われたのでしょうね。

菓子194
本文とは関係ありませんが、先日のお稽古の際のお菓子です。亀末廣さんの「折りあやめ」です。ふわっと柔らかいお餅で美味しかったです。





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とても暑かった茶会、そんな日の着物について


今日も暑かったですね。京都では連日30℃を超える真夏日となっています…まだ5月というのにこの調子では夏本番になったらどうなってしまうのでしょう。

先日、無事にギャラリーでの茶会、第一日目が終了しました。その日も真夏日で、大変暑く着ていた着物が汗びっしょりになってしまいました。そこまで暑くなると思っていなかったので、袷(あわせ)の着物で行ったのですが、失敗でしたね…

もう1日ありますが、その時の着物はどうしようか迷いますね。個人的には、こんな気候になった現在では、衣替えの時期をうるさく言う必要は無いと思います。とはいえ、色々言われることもありますから、私はカレンダー通りに袷から単衣(6月頭から)、単衣から薄物(7月から)へと切り替えています。

私は服飾の歴史について詳しくありませんのではっきりしたことは言えませんが、全員が同じ日に衣替えできたとは私には思えません。裕福な人は衣替えができるほど着物を持っていたのでしょうが、貧しい庶民はそんなに何種類も着物を持てなかったのでは?と思います。

少ない中で、裏地を付けたり外したりしてやりくりしていたとは思いますが、中にはうっかりした人もいたのでは?とも思います。茶道における炉と風炉の切り替えは個人差があったことははっきりしていますから、それと同じように衣替えも個人差があってもおかしくないようにも思います。

まあ、実際のところはタイムマシンでもない限り分からないのかもしれませんが、人の着ているものにあれこれ口を出すのは余り良いこととは思いません。洋服の場合、夏に長袖、冬に半袖を着ていても文句は言われないと思います。

それと同じように、他の人に迷惑をかけないのであれば、ある程度はその方の自由にしても良いようにも思います。何でもありというのは良いと思えませんが、規則ばかりだと多くの方に親しみを持ってもらうことはできないと思います。

着物に係わる文化を後世に残していく為には、やはり着てくれる人がいないことにはどうにもなりません。ある程度気楽に着ることができる環境が整ってこそ、「自分でも着てみよう!」「もっと勉強してみよう!」となっていくのでは?と思っています。

多くの方が着物に親しんでもらえると良いですね。

茶会はまだもう一日ありますので、それが終わってから書こうと思います。




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北村美術館へ


今日は暑かったですね。京都では30℃を超えて、7月並みの気温だったとのこと。今年は猛暑になるのでしょうか…今から心配です。

さて今日は先日行ってきました北村美術館の感想を書いてみようと思います。北村美術館では6月12日(日)まで春季茶道具取合展「春を惜しむ」が開催されています。「春を惜しむ」という表題がついていますが、「取り合わせは二の次にして、遠州に係わる品々を集めてみました」とのことでした。

特に、遠州公が品川御殿における御成の茶会に使用したとされる油滴天目と定家卿の「桜散るの文」が目玉として出展されていました。さらには、品川御殿の茶会とは関係ありませんが、中興名物の茶入「廣澤」も出ておりました。

事前にそれらが出ていると知っていたので、「ぜひ行かねば!」と思っていましたが、無事に時間を見つけて行くことができホッとしています。最近行こうと思っていた展覧会に行けないことが多かったですが、今回はギリギリセーフでした。

桜散るの文は以前見たことがあるはずですが、当時は知識が無かったことと、全く読めなかった為か記憶に残っていませんでした。なお、この文は紀貫之の

桜散る 木(こ)の下風は 寒からで
空に知られぬ 雪ぞ降りける

と、凡河内躬恒(おおしこうち の みつね)の

我が宿の 花見がてらに 来る人は
散りなむ後ぞ 恋しかるべき

という和歌のそれぞれ上の句が書かれていることから、そのように呼ばれています。どちらも桜のことを詠じていますが、旧暦5月21日(今年だと6月25日)に使用されています。新暦5月21日(今日)でも、さすがに桜は随分前に散っています。

そのことから、現在ほど「季節感」ということをやかましく言わなかったものと考えることもできます。今ではアジサイの咲く頃に桜と関連する軸をかけると「おかしい」と言われてしまいそうですね。

油滴天目は、遠州公が「油滴天目」と箱書(貼札)してはいますが、実際に見ると所謂「兎毫盞(とごうさん)」や「禾目(のぎめ)」と言われるものに似た雰囲気の茶碗でした。ちょうど先日和天目の稽古をしておりましたので、点前を考えつつ拝見しておりました。この茶碗なら「和天目」では無く、「漢天目」の点前になりますが…

付属の芙蓉(ふよう)台も立派でしたね。あの台だと点前の際、帛紗で拭くのが難しそうでした。なお、茶碗は黒塗の曲(まげ)製の挽家(ひきや)に入っており、その蓋裏に遠州公の筆になる貼札があり、内箱の蓋表には二代宗慶公が「油滴天目」と箱書しています。台の箱は遠州公の箱書とのこと。それらの箱書も展示されているのが嬉しいですね。

茶入のことを書こうと思っていましたが、これだけで長くなってしまいましたね…続きは次回にでも書こうと思います。

明日はギャラリーで茶会があり、来週には当家にて茶事です。想像以上に忙しくなってしまい、来月行きたかった茶会を断念しました。今回は記念の会らしく、昨年も行けなかったので「今年はぜひ!」と思っておりましたが残念です…





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和天目


更新がまた滞ってしまいましたね…先日茶会があり、今週末にはまた別の茶会があって、さらには来週茶事があり、その間にお稽古もあるという状況で目が回りそうです。週末の茶会の取り合わせはほぼ決まりましたが、来週末の茶事の取り合わせは全く決まっておりません。ここが踏ん張り所と考えて頑張らねば!

さて、今日は先日稽古した「和天目(わてんもく)」の点前について書いてみようと思います。
和天目1
この点前は「天目」と言われる茶碗を使って行う点前ですが、使う茶碗によってこの「和天目」と「漢天目」、それに「袋天目」と点前が変わります。この天目を使うのは高貴な方にお茶を差し上げる際に使うとされていますので、そういった方は随行の方に差し上げる「お相伴茶碗付き」という点前もあります。

身分制度の無い今ではこの点前をしなければならないということはほとんど無いと言えますが、献茶などの際は今でも天目茶碗を使い、台子(だいす)と言われる棚を使って厳格な点前をしますね。とはいえ、そういった献茶をする方というのは限られていますから、一般の方にはほとんど必要の無い点前と言っても差し支えないかと思います。

師範になり、将来弟子を取って教えていこうと思っている方には必要ですが、そうでない方は無理に覚えなくとも良いと思います。多くの点前を覚えることよりも、最低限必要な点前がきっちりとできた方が実際は役に立ちます。

しかし、難しい点前を知ることで基本的な点前の新たな面が見えるということもありますから、できるならこういった点前にも挑戦してもらいたいですね。

そういえば、最近は忙しさにかまけて茶杓を随分と削っていません。そろそろ削り方を忘れてしまうんじゃないか?と心配になってきましたので、また時間を見つけて削ろうと思います。竹は手元に少しありますから、良い寸法に切って水に浸けておかないといけませんね。




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今日のお菓子(三英堂さん)


今日は当教室のお稽古の日だったのですが、随分久しぶりに天目の稽古をしました。一時期天目ばかり稽古していたことがありましたが、最近は平点前ばかりを稽古していたので新鮮に感じました。人前ですることは非常に少ない点前ですが、たまには良いですね。ただ、写真を撮り忘れてしまったので、また写真を撮ってご紹介しようと思います。

さて今日はお菓子のご紹介を。
菓子196
こちらのお菓子は先日の茶会の日の朝に偶然、生徒さんが持ってきてくださったものです。松江の三英堂さんの「菜種の里」というお菓子です。

松江といえば、松平不昧公が茶道を熱心になさっていたお陰で現在でも茶道をされている方が多く、抹茶を日常的に飲む方が多いと聞いています。その為、多くのお菓子屋さんが今でもお商売をされているそうです。

実はまだ行ったことがありませんので常々行ってみたいと思っているのですが、山陰地方には京都からはなかなか行きにくい感じがしてまだ実現しておりません。それに行くなら泊りがけで行きたいと思っているので、今の状況では時間が…

なお、以前同じ松江のお菓子で「若草」の写真を載せたことがありましたが、そちらは彩雲堂さんのお菓子でした。こちらのお菓子も不昧公のお好みのものとして有名ですが、他に日本三大銘菓にも数えられる「山川(以前紹介したのは風流堂さんのもの)」もありますね。

このようにたくさんのお菓子屋さんがそれぞれに不昧公お好みのお菓子を販売されているので、是非ともいつの日かじっくりと回ってみたいと思っております。

今回のお菓子ですが、ちょうど当家の茶会の日にいただきましたので早速茶会に使わせていただきました。お客さまにも好評だったようで良かったです。Nさんどうもありがとうございました!





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ノート類の整理


昨日は随分気温が上がり、暑かったですね。まだ5月も前半というのに京都では夏日になりました。今日はさらに気温が上がるそうですから、熱中症には注意したいですね。

最近、点前などを書いたノートや昔の会記を整理していますが、なかなか進みません。最近はそこまで丁寧には書いていませんが、一時期はまず下書きをして、細かな修正をしつつ書き直して、清書してと、同じ点前を3回は少なくとも書いていました。

しかも、清書の際は一文字でも間違えると書き直しをしていました。そんな方法で記録していましたので、ルーズリーフに書いておりました。最初の頃は何度も書き損じていましたが、段々と間違うことも少なくなっていったように思います。

ただ、集中力が切れると間違いだらけになってしまうので、そういった時は書くのを止めていました。そうして苦労して書いてきたものなので下書きなどでも捨てられずに残っていました。

しかし、そうするとそれらだけでかなりの量になり、いざ自分の必要なものを取り出そうという時の邪魔になっていました。それではせっかく書いても意味がありませんので、今回泣く泣く下書きを処分することにしました。

ただ、捨てても良いものとそうでないものとを選別するのに大層時間を取られて、なかなか作業が進まず苦労しています。よくもまあこれだけたくさん書いたものです。今ではもう難しいかもしれません…

まあ、その当時と今では必要とされていることが違いますので当然かもしれませんね。それでも、いつかは全てをちゃんとした本に筆で書き直すことができればとは思っています。その為には書の稽古もしっかりとしておかねばいけませんね。





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先日の茶会のお菓子(亀末廣さん)


久しぶりの降り続く雨ですね。京都では数日前までずっと乾燥注意報が出ておりましたが、これで少しはしっとりしてくれることでしょう。先日庭の模様替えをして庭の雰囲気が随分変わりましたが、この雨でだいぶ落ち着いてくれるのではと思っています。

さて今日は先日の茶会の際のお菓子をご紹介しようと思います。
菓子195
亀末廣さんの「ツツジ」です。黒い雄しべが可愛らしいですね。

予め下見をして、最初は別のお菓子にしようと思っていたのですが、ちょうどその日に別の予約が入っていたそうで、希望する時間にはそのお菓子ができないということだったので、こちらのお菓子になりました。

菓子193
これが当初計画していたお菓子です。一瞬「同じお菓子じゃないの?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。上のお菓子は「こなし」で、下のお菓子は「薯蕷(じょうよ)饅頭」です。形はどちらも一緒ですが、食感や味などは随分異なります。

個人的にはこなしよりも薯蕷饅頭の方が好きなので、そちらにしようと思っておりましたが、無いものは仕方ありません。一概には言えませんが、こなしのお菓子は表面が乾燥するのか、ほんの少しの時間で硬くなってしまうことがあるように思います。ちょうどその頃は空気が乾燥していたこともあるかもしれません。

それに比べると、薯蕷饅頭はそれほど水分を奪われないように思います。これはお店によっても違うでしょうし、その頃の気候にもよるでしょう。後は好みによっても感じ方が違うかと思います。

菓子192
こちらは上の写真と同じこなしのお菓子で、「藤」です。

なお、母が電話で予約してくれたのですが、薯蕷饅頭のが無いと聞かされて私はこの写真の「藤のお菓子(下見済み)にしておいて」と伝えて稽古に戻ったのですが、気が付けばツツジになっていました。

母曰く、「まだ見たことの無いお菓子の方が面白いやろ?」とのことでしたが、器を考える身としては予め分かっているお菓子にして欲しかったです…まあ、無事に合う器を見つけられたから良かったのですが。

このように今回もお菓子を決めるまでに色々とありました。毎回お菓子を決める時は母と私で揉めます。それぞれ好みがはっきりとしているので仕方ありませんね。自分達で食べることが主ではありませんが、お互い譲れないものがあります。





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一つ終わるとまた次が


またまた更新が滞ってしまいましたね…このところ慌しい日が続いておりましたが、気が付けば5月。しかも立夏を過ぎてしまったではありませんか!ちょうど新緑が目にまぶしい時期ですが、お茶の世界においても炉から風炉への転換があり、新たな気持ちで向き合う時期と言えます。

さて、先日なんとか無事に松殿山荘の公開を終えることができました。これで先月の末から続いた茶会も一段落です。次は今月の後半にある茶会ですが、こちらもそろそろ道具を決めてしまわないといけませんね。

一つ終わるとまた次に何か出てくるという状況ですが、一つ一つ丁寧に進めていきたいなと思っています。しんどいこともありますが、将来「昔取った杵柄」と言えるように今のうちに頑張っておきたいです。

今月の後半の茶会は現代的な茶会ですので、いつもの私の茶会とは様子が少し違います。そういう会は普段することも行くこともほとんどありませんのでなかなか難しいですが、自分なりに工夫して挑戦しようと思います。

なお今度の会は以前別の場所で私の点前をご覧になって、その点前が印象的だったということで依頼をいただきました。大変嬉しいことですが、同時に緊張もします。期待を裏切らないように頑張らねば!

角島2
先日行ってきた角島の夕日です。京都からだとだいぶ遠いですが、またこの景色は見に行きたいです。




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プロフィール

山荘流茶道教室

Author:山荘流茶道教室
京都市東山区にて山荘流の茶道教室を開講しております。
静かな環境で非日常を楽しめる教室を目指しています。

初心者の方から丁寧にお教えいたします。もちろん他の流派を習っていた方やブランクのある方も大歓迎です。

ご興味を持たれた方や習ってみたいなと思われた方は、どうぞ気軽にメールフォームからご連絡ください。

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