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茶道の教え方について


今日で11月も終わりですね。明日からはもう12月、今年も終わりが近づいてきました。今年のことを思い返してみると、随分と色々とありました。今年は自宅以外で茶会をする機会が多かったように思います。来年もその傾向は変わりませんが、自宅での茶会も大事にしていきたいですね。

さて、今日は茶道の教え方について書いてみようと思います。随分と大層なことのようですが、最近のお稽古などの中から思ったことを書ければと思います。

お蔭さまで、当教室でもそろそろ師範の免状を考えても良いかな?と思える方が出てくるようになりました。とは言ってもすぐに取れるという状況ではありませんが、このままの状況が続けば2~3年で取ってもらえそうという感じです。

師範になると、点前がきっちりできるというだけでは不十分で、誰かに教える必要が出てきます。もちろん、師範になったからといって必ず弟子を取って教えないといけないわけではありませんが、人数の少ない当流においては可能な限り教えていってもらいたいのが本音です。

自分の稽古をしているだけの時には、自分だけが分かっていれば良かったのですが、教えるとなると相手に理解されるように伝えないといけません。当教室には説明する時に「スッと取って、サッと置く」というような感じで擬音語が多くなってしまう方がいらっしゃいます。それで伝われば良いのですが、相手によっては全く伝わりません。

同じ動きを横に座って教えることも方法の一つですし、可能な限り具体的に説明するという方法もあります。例えば、「右手で親指を上にして柄杓を取り、親指と親指が合わさるようにして左手に持たせる」といったような感じでしょうか。

ただ、この文章だけでは伝わりにくいのですが、ある程度の期間当流を習われている方にはきっと伝わると思います。これらの教え方を相手によってより伝わりやすいように工夫して組み合わせることが必要だと私は思っています。

習っている時には、どのように伝えると理解されやすいかということは考えない方が恐らくほとんどだと思います。しかし、ある程度師範が目に見えてくるとそういったことを考えていく必要があります。いざ教えるという時に急に考えても大変ですから、早めにそういったことまで考えられるようにお手伝いできればと思っています。

また点前と教え方だけ分かっていれば良いというものでもありません。茶会を開く際の準備や普段のお稽古の準備、さらには茶道の歴史や文化についても知らなければなりません。点前を覚えるだけならそう難しくはないですが、そういったことまで知るには一生では足りないように思います。

しかし、自分の知識を常に高め、それを惜しみなく弟子に伝えるということが師匠としての責任だと思います。これからも日々精進していかねばならないですね。




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客の作法についての私見


今日も朝方は寒かったですね。そのせいか、若干体調がすぐれないのですが、明日はお稽古で見学の方もお越しになりますので、早く寝て体調を整えないといけませんね。

さて、先日予告した通り、今日は客の作法について書いてみようと思います。これは当ブログの全ての記事について当てはまることですが、今回の記事は特に私の個人的考えが中心ですので、誰でも、またどの流派にも共通している考えではないことにご注意ください。

先日参加したある茶会において、正客の方が非常にぞんざいな道具の扱いをされていて怖い思いをしました。その方はどうやら随分と「茶会慣れ」をされているようで亭主の方との会話などもそつなくこなされていたのですが、非常に道具の扱いが雑でした。

個人的には他の作法はそこまでどうでもいいので、道具だけは丁寧に扱って欲しいです。自分の道具ならまだしも、他人様の道具ですからね…また、金銭的価値の大小だけで判断する方もいらっしゃいますが、たとえ「安物」であっても親の形見など非常に思い入れのある道具ということもあります。

私も初めて購入した茶道具は金銭的価値は高くないですが、思い入れのある道具の一つであることは間違いありません。どれだけ鑑識眼がある方でも、そういった価値というのは見抜けないものだと思います。

たとえ「こんなもん高くもないし、作家も存命だし、同じものはいくらでもできる」ということであっても、何かしらの理由から非常に大事にしているものかもしれません。そういったことに思いを巡らすことも大事だと私は思います。

細かな作法や形式的な部分に過度にこだわるよりも、他人のものを大事にするとか、きちんと人の話を聞くといった人として当たり前のことを大事にしていただく方が良いと思います。恐らく多くの亭主がそう思っていると思いますが、中には形式的なことにのみこだわる方もいらっしゃいます。

もちろん、形式的なことはどうでも良いと言っているわけではありません。そういったことを勉強することも大事ではありますが、流派によっても異なることがありますから、そういった形式的な「作法」を知らないことが「恥」ということも無いと思います。

テレビ番組では「常識」といったように採りあげられることもありますが、茶道を習っていない方にとっては細かな作法など知らなくても当たり前です。ただ、くどいようですが、そういったことを「常識」として知らない人に対して威張る人が多いことも残念ながら事実です。

本当はそういったことの方が恥ずかしいことなのですが…そういった方のせいで「お茶なんて…」と思う方が増えるのは大変残念です。私もどこでそのように思われてしまうか分かりませんので、常に気を付けていかないといけないと思っています。

菓子229
だいぶ紹介が遅れてしまいましたが、先日のお稽古の際のお菓子。御菓子司東寺餅さんの「栗餅」です。こちらのお餅はふわふわで私好みの柔らかさです。




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松殿山荘公開の呈茶(2016・秋)


今日は「小雪」、暦通り関東では明日から週末にかけて雪が降るところもあるようですね。そんなに寒くなるなら体調を崩さないように注意しないといけないですね。

さて、今日は先日の松殿山荘の公開について書いてみようと思います。
山荘8
今回の公開は雨の予報もありましたが、そう大きく崩れることもなかったので助かりました。寒くなるかな?と心配しておりましたが、過ごしやすい気温でした。

紅葉はご覧のように綺麗でしたが、ある方には「まだ少し早いですね」と言われました。個人的には緑の部分や黄色の部分があるから赤が引き立つように思いますので、これくらいが一番の見頃かな?と思います。まあ、こればかりはそれぞれ好みがありますね。

毎回来られた方から色々と貴重なご意見をいただくのですが、今回も色々とお聞かせいただきました。「もっと大々的に宣伝して大勢の方に来ていただいたらどうですか?」というのは毎回言われるのですが、先日の報道にもあったように文化財に液体を撒いたりするような人もいますので、大勢の人が押し掛けるのも困る部分もあります。

ここ数年私は呈茶席にずっとおりますので呈茶席でのお話がほとんどになりますが、そちらでも色々とご意見をいただきます。今回気になったのは、「普通~ですが」と言われることです。

当流は、習われている方の多い千家さんなどとは作法など様々な面で異なることがあります。そのことについては十分理解しておりますが、「普通」と言われると当流のやり方が間違っているように聞こえることもあります。

多くの場合、そのようなことは思っていらっしゃらず悪気なく仰っていると思いますが、中には随分トゲのある言い方をされる方もいらっしゃいます。点前などを見れば色々と違うこともあるので当然作法も違うだろうと考えてくださる方がほとんどですが…

またそういうトゲのある言葉を仰る方は、ご本人は聞こえないように仰っているつもりなのでしょうが、結構大きな声で話されています。そう大きくない声でも私は耳が良いのか聞こえてしまいます。まあ、参考意見として聞くので私にとっては良いのですが、客側の作法には反しますね。

随分愚痴っぽくなってしまったので、今日はこの辺りで。客側の作法と言えば、先日行ってきた茶会でも思うことがありましたので、またの機会に書いてみようと思います。




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松葉をむしる


先日は随分風が強かったですね。その日は掃除をするそばから葉が落ちて、家の前を何度も掃きました。桜はもうすぐ全ての葉を落としますが、オガタマは年中葉を落としますのでまだまだ大変な時期は続きそうです。

さて、そんな庭掃除に追われる私ですが、先日親しくしている植木屋さんから松葉をむしることを教えていただきました。松の手入れは難しいと昔から聞いていたので、「私なんかができるわけないよ」と思っていましたが、教えてもらうと何とかできそうに思いました。

松4

詳しい方法は文章にしにくいのですが、古い葉をむしって、見た目を整え、風通しを良くするということのようです(上の写真はむしる前です)。この作業は楽しく、結果がすぐに目に見えるので良いのですが、一点だけ嫌なことが…それは松葉が手などに刺さり、赤い斑点ができてしまうことです。

薄手の軍手で手はある程度防げるのですが、顔や頭などは防ぎようがありません。目にだけは入らないようにしていますが、上を向いて作業している時に細かいほこりなどが入ってきます。

また、最初は手の届く範囲だけにしていましたが、綺麗になった場所とそうでない場所の差が目に付くようになり、脚立に乗って作業するようになりました。そうすると、脚立の上で両手を使って作業するので、落ちそうになって怖い思いをすることもあります。

幸いまだ落ちてはいませんが、落ちて骨を折ったりするとお稽古を見られなくなりそうですから注意しないといけませんね。植木屋さんが使ってられるような安定感のあるハシゴでも買おうかなと思う今日この頃です。

松3
これがむしった後の写真です(別の場所ですが)。こっちの方が綺麗ですよね?まあ、好みもあると思いますが…

しかし、「最近は松葉をむしるのが楽しくてなぁ」と友人に話すと、「どんどんお爺ちゃん化が進むな」と言われてしまいました。言われてみるとそうかもしれませんね。

さて、これから松殿山荘の公開の準備に行ってきます。紅葉が綺麗でしょうね、楽しみです。




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西本願寺・飛雲閣へ


今日は日が照っており、少し暖かいですね。この時期のこういう日を「小春日和」と言いますが、海外でも晩秋から初冬にかけての暖かい日を「老婦人の夏」とか「インディアンサマー」などと言うそうだと先日の天気予報で伝えていました。

先日西本願寺の飛雲閣に行ってまいりました。西本願寺では現在門主の交代に伴う「伝灯奉告法要」を行われており、その協賛行事として様々な行事が催されています。詳しくは西本願寺の「伝灯奉告法要」のホームページをご覧になってください。

その協賛行事で飛雲閣が公開されていましたので、今回初めて飛雲閣に行くことができました。なお、公開だけの参加だと外から飛雲閣を眺めるだけですが、「慶賛茶席」に入ると飛雲閣の中でお茶をいただくことができます(こちらも詳しくは上記のホームページをご覧になってください)。

点前をされる茶会のような雰囲気ではなく、水屋で点てたお茶をお坊さんが出してくださるだけですが、飛雲閣の中に入れる機会はそうあるわけではありませんので、非常に良い機会でした。

ただ、その中で残念なことが…と言っても主催者側にではなく、来られていた方にです。

飛雲閣の中では案内の方の指示に従って着席するのですが(国宝の建物の中ですから当然ですね)、その指示に対して「下座の方から座るんですか!」と文句を言う方がいらっしゃいました。

自分から上座に座らせろと言わんばかりのその態度も非常に気になりましたが、冷静に部屋を見ると「上段の間」がある上座の方に案内されていました。上段の間というのは高貴な方の座る一段高くなったところですから、一目で分かると思います。

「それが分からないのであれば、上座でも下座でも変わりないような…」と思ってしまった私は嫌な人なのでしょうか…しかし、国宝の建物に入らせてもらえるということだけでもありがたいことなのに、色々と文句を言うなんてことはみっともないことに思えました。

他にも床の間に荷物を置く年配の方などもいらっしゃいました。若くてそういったことを知らないというのであればまだ「仕方ないかな…」とも思えますが、ある程度和室での振る舞いを躾られてきたであろう年配の方がそういった様子だと悲しくなりますね。

さらには、写真撮影禁止と書かれているにも関わらず、平気で写真を撮る人も多かったです。とこんなことを偉そうに書いている私も色々と人から後ろ指を指されるようなことをしていることもあるかと思います。

それぞれが何かの機会に自分の行動を振り返るようにしたいものですね。自戒を込めて。

菓子230
先日のお稽古の際のお菓子で、東寺餅さんの「亥の子餅」です。亥の子餅は炉開きの際のお菓子にされるところもありますが、当流では特にそういったことは決まっていません。




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藤田美術館へ


今日は寒いですね。京都では日中の最高気温が12月中旬並みになりそうとのこと。今度の当家の茶会では秋の雰囲気を出そうかと思っておりましたが(暦の上ではもう冬ですが)、これは考え直さないといけないかもしれませんね。

さて、今日は先日行ってまいりました藤田美術館の感想を。このシリーズは久しぶりな気がしますが、美術館には時々行っておりました。なかなかブログに書くのは難しいですね。

藤田美術館では現在「桃山から江戸へ」という展覧会をされています。今回の展示を紹介するポスターを見て「ちょっと地味かな?」と思っておりましたが(伝仁清の宝船置物は華やかですが)、行ってみるとビックリするような豪華な展示でした。

そんな「地味」と思った展覧会になぜ行ったのかというと、今回は遠州公の「吾友」という茶杓が出るということを聞いていたからです。八幡名物であるこの茶杓は遠州公が友人である松花堂昭乗に送ったもので、筒に同じく遠州公の友人である禅僧・江月宗玩(こうげつそうがん)が漢詩を書きつけています。

最近は時間が無いのと、気が乗らないせいか茶杓を削ることが少なくなりましたが、遠州公の茶杓が出ると聞けばできるだけ出かけるようにしています。まあ、実物を見ると「こんな茶杓は作れない」とやる気が無くなることもあるのですが…

他に気になったのが、遠州公の束帯坐像でしょうか。こちらは孤篷庵所蔵の坐像を基に描かれていることが一目でわかるもので、遠州公の甥(実子という説もあり)、江雲宗龍(こううんそうりゅう)が描いています。なお、この軸は初公開とのことです。

2階には他にも小井戸茶碗「老僧」や志野茶碗「朝陽」などが展示されていました。

1階は水指が6点展示されており、中でも本阿弥光甫作の手桶形水指が気になりました。また御所丸茶碗の有名な「夕陽(せきよう)」と「藤田」が展示されていました。黒刷毛の「夕陽」と本手(白手)の「藤田」が同時に見られるのはとても良かったです。
贅沢を言えば、2階に展示されていた志野茶碗「朝陽」も隣にあると良かったのですが…

他には、伝遠州所持の刷毛目茶碗も良かったですね。小ぶりではありましたが、厚めにかかった化粧土が織りなす刷毛目は存在感がありました。

展示作品は43点とそう多くありませんが、今回も名品がたくさん出ていて満足できました。展示作品が多いとその時は満足できるのですが、印象に残りにくいと感じることもあります。この辺りは好みもありますね。

昔は展示作品が多い方が良かったのですが、最近はこのくらいの規模の方が良いかも…と思うことも増えてきました。とはいえ、またそのうち多い方が見応えがあって良いと思うことになるのかもしれません。



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すんなりといった「炉開き(ろびらき)」


ついに11月ですね。今年も残すところ2か月程になってしまいました。どうでも良いことですが、先日インターネットニュースの占いを見たら、ラッキーシンボルの「レジャー」が「茶道、華道、書道などの体験をする」となっていました。ちょうどその日はお稽古があったのですが、教えるのは「体験」に当てはまっていたのでしょうか…

先日、いつもお世話になっている植木屋さんに来ていただき、庭の手入れをしていただきました。ついでに茶室の畳を入れ替えるのを手伝っていただき、炉を開くことができました。茶道においては、現在11月頃に風炉から炉に切り替えるのですが、これを「炉開き(ろびらき)」と言います。

風炉の時期は普通の1畳の畳を使うか、炉の寸法の畳をはめ込むなどして炉を塞いでいます。そして炉の時期になったら炉の部分が切られている畳に入れ替えるか、はめ込んだ畳を外して炉に切り替えます。

当家では畳を入れ替えるのですが、普段使用しない方の畳は裏庭の物置に入れています。そこから茶室まで畳を一人で運ぶのには重く、遠いのです。

私にもっと力があれば一人で持ち運びできるのですが(実際、当家に来ていただいている大工さんは一人で軽々と運ばれます)、今の筋力では難しいです…もっと鍛錬しないといけないですね。なお、畳を入れ替えればそれで終わりというわけではありません。

炉に灰を入れ、五徳の調整をしないといけません。なお、今年は五徳の調整が非常にすんなりといきましたが、これも苦労する年と楽にできる年があるように思います。五徳の調整は釜が炉の中心にくるようにして、かつ傾かないようにするのですが、微調整が必要なので、大変時間がかかることもあります。

炭1
この写真の3本爪の金属が「五徳」です。炉は風炉と違ってややこしい形の灰型が必要ないので多少楽ではあるのですが、五徳の調整は風炉よりも大変なように思います。

今年はすんなりと炉を開くことができましたので、ひとまずホッとしています。ただ、釜を変えると再度五徳を調整しないといけませんのでこれで終わりというわけではありませんが、しばらくはこのままいこうと思います。





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プロフィール

山荘流茶道教室

Author:山荘流茶道教室
京都市東山区にて山荘流の茶道教室を開講しております。
静かな環境で非日常を楽しめる教室を目指しています。

初心者の方から丁寧にお教えいたします。もちろん他の流派を習っていた方やブランクのある方も大歓迎です。

ご興味を持たれた方や習ってみたいなと思われた方は、どうぞ気軽にメールフォームからご連絡ください。

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